JIBSNセミナー2026小笠原セミナー開催
2026.10.09
ニュース
JIBSNセミナー2026小笠原セミナー開催
2026年10月3日(土)、小笠原村父島で本センターも共催する「JIBSNセミナー2026」が対面およびオンラインのハイブリッド形式で開催されました。セミナーは「境界地域の未来にむけて」をテーマに掲げ、境界地域研究ネットワークJAPAN(JIBSN)の主催により実施されたものです。北海道から沖縄までの境界自治体、NPO法人国境地域研究センター会員、小笠原村民を始め、40名が会場で参加し、オンライン視聴も30名を超えました。
台風27号の接近により、開催が危ぶまれましたが、10月2日、竹芝埠頭をおがさわら丸は予定通り、出航し、24時間後の到着を経て、すぐの開催となりました。ただ荒天を避けるため、船は2日早発なり、翌4日の視察は半日に短縮され、15時の出航となりました。3泊2日、うち船中泊2日の強行軍になりましたが、予定されていたほぼ全員の26名がこの工程で現地に入りました。母島(エトピリカ文庫視察)や南島に訪問できませんでしたが、「宿題」として国境の島への再訪が期待されています。
議論の詳細はJIBSNのホームページをご覧ください。
http://borderlands.or.jp/jibsn/event/report/Ogasawara2026.html
歓迎してくださった渋谷正昭村長を始め、関係者のみなさまには心よりお礼申し上げます。

